極微小径穴加工技術
φ5μの極微小径穴30ヵ所連続穴明け加工技術が確立できました。
材質A5052、板厚20μを貫通。(A7075材でも成功しています)
穴径φ8μからφ5μという、たった3μの壁で8ヶ月間開発時間を要しました。穴公差は±0.2μ程度を実現。板厚30μまで可能です。
主に医療、バイオ関連、宇宙産業関連などでこの技術が応用されています。
Φ8μ以上φ30μ以下の極微小径穴加工では、10倍以上のアスペクト比も可能です。
なお、弊社では、φ30μ以下の穴加工を極微小径穴加工技術、φ30μ超φ100μ以下の穴加工を
微小径穴加工技術、φ100μ超の穴加工を小径穴加工技術と区別しております。
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直径2ミリの当社のロゴマーク |
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100倍に拡大のφ5ミクロンの穴 |
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2000倍に拡大のφ5ミクロンの穴 |
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赤血球と比較したφ5ミクロンの穴 |
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