超微細加工技術
中田製作所では、次世代の技術開発に挑戦しています。若い人材に権限を与え、柔軟な発想と高い技術力で日々新しい技術、加工法に挑戦しています。限界、困難を克服する苦労の中に、心から発想する楽しさと喜びを全社員で共有し、より良いモノづくり、技術レベルの向上を推進しています。
微細加工部門ではチタン、ステンレス、セラミック、樹脂(ジュラコン・POM)などさまざまな材質に対応しています。
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マイクロ立体回転式フィルター
ワークサイズ板厚0.25o、直径8oで放物線上に45箇所のリブ形状を加工した製品。1本1本のリブを上下に2分割するための微細溝加工(溝幅0.05o深さ2.5oのスリット加工)。また、1本のリブ上に5個所づつφ40μの微細孔加工を上下貫通で合計450箇所加工している。究極に追及された原点出しとワークセッティング精度の高さを是非ともお試しいただきたいと思います。
第6回森精機製作所切削加工ドリームコンテスト微細加工部門で金賞を受賞しました。

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極微小径穴加工技術
φ5μの極微小径穴30ヵ所連続穴明け加工技術が確立できました。材質A5052、板厚20μを貫通。(A7075材でも成功しています)穴径φ8μからφ5μという、たった3μの壁で8ヶ月間開発時間を要しました。穴公差は±0.2μ程度を実現。板厚30μまで可能です。

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極微細壁切削加工技術
材質A5052で幅10μ、高さ20μの壁を残す微細壁切削加工技術を確立しました。 主に微細金型、電子部品関連でこの技術が応用されています。

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微細溝切削加工技術
アルミA5052にφ100μ(0.1o)、深さ300μ(0.3o)、ピッチ間300μ(0.3o)の微細溝加工を実現しました。 超微細バリ処理も開発し、深さ交差±20μを実現しています。ツーリングや切削工具メーカーなどから不可能といわれていた加工も、独自のノウハウでクリアし、技術力の高さを証明しました。

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鏡面切削加工技術
熱反射、光反射を必要とする精密部品、摺動面を必要とする精密部品など半導体業界、液晶業界で求められる面粗度の高い加工技術を切削加工(特殊刃物使用)のみで実現しています。

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創作加工技術
アルミ観覧車のオルゴールです。ディズニーのIt's a small world(世界は1つ)の曲がゴンドラの回転と共に穏やかに流れます・・・。このアルミ観覧車の特徴は、僅か3種類の部品から出来ていることです。1つは土台、1つは中心軸、1つは支柱付きゴンドラです。

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